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Amazonアソシエイトの審査に受かる超簡単な方法

商品紹介がしたくてAmazonアソシエイト・プログラムに申請を出しました。

結果は一発合格!

申請を出す際に、いろいろネットで調べたのですが、めんどくさい手順が多すぎると感じたので今回記事にしました。

今回の記事で伝えたいのは、Amazonアソシエイトの審査に受かるには、規約さえ守ってれば大丈夫だよということです。

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ブログの運営期間は最低1ヵ月、記事数は最低15記事は用意する

私がAmazonアソシエイトの審査に受かった時の状態はこんな感じです。

  • ブログの運営期間
    1ヵ月(正確に言うと2年)
  • ブログの記事数
    16記事
  • 1記事あたりの平均文字数
    2062.45文字

まず運営期間ですが、2016年の9月頃に2記事だけ更新しているので正確に言うと2年ということになります。

ですが、それ以降は一切更新してなくて、再び更新を始めたのは2018年の8月頃なので実質1ヵ月だと考えてください。

それからブログの記事数は16記事、1記事あたりの平均文字数は2062文字でAmazonアソシエイトの審査に受かりました。

なのでこれを目安に、Amazonアソシエイトの規約を守った状態で、申請すれば受かるというのが今回の話です。

ちなみに規約はここに書いてます。

アソシエイト・セントラル – ヘルプ

この規約をしっかり守った状態で申請すれば確実に受かります。

他に何かする必要は特にありません。

ここから先は個人的な意見になりますので、興味がある方だけ読んでください。

審査の合格ラインギリギリで受かっても、そんなにメリットはないよ

記事数が1桁の状態で審査に落ちるのは当たり前です。

Amazonアソシエイトの規約にもしっかり書かれています。

■ Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合
– 記事数や投稿数などのコンテンツが極めて少ない
– 長い間更新がない
– コンテンツのほとんどが転載や広告で構成されており、サイトにオリジナリティーがない

アソシエイト・セントラル – ヘルプ

 

というか、審査の合格ラインギリギリで受かったところでメリットってそんなにないんですよね。

記事数だけでいうと2018年現在、最低5記事~7記事あれば受かります。

ですが、受かったところで、収益は見込めますか?

5記事~7記事ということは普通に毎日書いていれば、運営期間は1週間~2週間程度でしょうか。

たった1,2週間で記事数は5記事~7記事・・・

アクセス数はほとんどないに等しいでしょう。

広告のことを考えるよりも、記事数を増やすことに専念した方がいいのは言うまでもありません。

ちなみに、「長い間更新がない」に私は当てはまっていますが、1カ月間更新した実績を作ったら普通に受かったので特に気にする必要はないです。

Amazonアソシエイトに受からなくても商品紹介記事は書ける

広告を貼り付けなくても商品紹介記事は書けます。

商品の説明をする際、もしくはした後に商品名を書くだけですからね。

そして、Amazonアソシエイトの審査に受かってから、その文字の部分を広告とすり替えるだけです。

記事を出すときは完成した形で出したいという気持ちはよく分かります。

しかし、どうせ売れないんだったら、広告があるか無いかなんてどうでもいい話です。

何度も言いますが、Amazonアソシエイトの審査に受かるにはどうすればいいんだと悩むよりも、記事を書くことに専念した方がよっぽどましです。

したがって、Amazonアソシエイトの規約を一度確認したら、記事数が溜まるまでは記事を書くことに専念しましょう。

記事数はあるし規約にも違反してないのに受からない時の対策

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どうしてもAmazonアソシエイトの審査に受からない場合の方法です。

記事数は最低30記事、運営期間は2ヵ月が経過している状態が条件です。

  • 他社の広告を全て外す
  • 著作権に違反してそうな画像も全て外す
  • 何かに対して批判的な意見が書かれている記事を非表示にする
  • Amazon側がどんなサイトを求めているのか考える

当たり前ですが、法律に違反してるブログに広告を載せてほしいとは誰も思いません。

なので、著作権の疑いがあるコンテンツは全て非表示にしてください。

批判的な意見が書かれている記事も同様に非表示にしてください。

批判が多いブログだと、商品紹介でも批判されるのではないかと思うのは当然ですよね。

他社の広告に関しても一度全て外しましょう。

Amazonで取り扱っている商品が他社の広告が多すぎて、中々紹介してもらえないと思われる可能性があります。

重要なのはAmazonがどういったサイトを求めているのか、考えることです。

法律に違反していなくて、評価の高い商品紹介をしてくれて、それを継続して行ってくれるサイトだと思いませんか?

これに関しては人によって意見が分かれるかもしれませんが、Amazon側の視点に立って一度考えてみてください。

そして、自分が書いた記事を振り返り、問題がありそうな部分を全て非表示にしましょう。

Amazonアソシエイトは何回でも申請可能なので、不合格になる度に問題がありそうな箇所を見つけて再申請してください。