仕事

仕事のストレスを解消できる驚きの方法を紹介します

瞑想

最近本を読むことにハマり、とても人生の参考になる本を見つけたのでご紹介します。

それがこちら。

タイトルに惹かれ購入しました。

時間管理術や人間関係、やる気を出す方法、ストレスとの付き合い方など様々な人生の悩みをどのように解決すればいいのか記された本でした。

特にストレスの部分は、かなり参考になったのでみなさんにもご紹介したいと思います。

スポンサードサーチ

ストレスにも良い面があることに気づく

この本で一番印象に残っているのは

「ストレスは悪いものだが取り除くことは出来ない」と考えていること自体が、不安や憂鬱(気分の落ち込み)を引き起こす「特に有毒な処方箋」になってしまっているのです。

という部分。

ストレスを抱えてしまった原因に注目するのではなく、そのことを考えている今が、さらにストレスを多く抱えることに繋がると筆者は考えています。

確かに、ストレスの原因を考えれば考えるほど、憂鬱な気分になることはよくあります。

では一体どうすれば、仕事でのストレスに悩まずに生きていけるのかというと、「ストレスにも良い面があることに気づく」ことです。

一見ストレスは悪いことしかないように思えますが、考え方(マインドセット)次第ではいい方向に持っていくことも出来るのです。

ストレスにもメリットがあると思っている人は、より健康的で幸せな生活を送れる

米ハーバード公衆衛生大学院が行った研究では、ストレスは体に悪いものだと思い込んでいる人は、心臓病に掛かったり、死亡するリスクが高くなることが分かりました。

つまり、ストレスにも良い面があると考えている人は、そうでない人と比べ、より健康的で幸せな人生を送れるということになります。

ストレスは避けようとしても、避けられません。

なぜならいつその元凶が来るのか分かりませんからね。

それに、どんなに裕福な生活をしている人でも、ストレスを感じることはあるでしょう。

重要なのは、ストレスを感じた時に悪い面ばかりに注意を向けるのでなく、良い面にも目を向け「このストレスが自分をどう成長させてくれるのか」考えることです。

ストレスを解消したいなら、問題に正面から向き合うことが大切である

ストレス 向き合う

ここまでが導入部分です。

後の内容は本書で読んでもらった方が理解しやすいと思います。

ストレスに対しての具体的な対処法や効果的なエクササイズを紹介しています。

この本を読んで感じたのは、ストレスを解消したいなら逃げずに、正面から向き合うことが大切であるということです。

ストレスの原因を忘れようと、他のことに取り組むと一瞬は気が紛れるかもしれません。

しかし、後でいろいろ思い出してしまい結局悩んでしまうことになります。

ストレスを解消したいなら、ストレスの原因としっかり向き合わなければ解決は出来ないのです。

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

同じ著者が出している「スタンフォードのストレスを力に変える教科書」という本があります。

こちらの方が、より詳しくストレスに対しての解説や対処法について説明されています。

ストレスだけでなく、時間管理術や人間関係、やる気を出す方法などが知りたい方は「スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール」を買えば良いと思います。

ストレスだけ詳しく知りたい方は、「スタンフォードのストレスを力に変える教科書」をおすすめします。