生活

悪い習慣を断ち切る2つの方法を紹介します

悪い習慣を断ち切る

悪い習慣をやめたいと思った時、意志の力だけでは立ち向かうのは厳しいでしょう。

人が誘惑に自制心だけで打ち勝てるのは、2回1回だけと言われています。

もちろん個人差はありますが、あまり賢いやり方だとは思えません。

悪い習慣をやめるには、その場限りの自制心に頼らずに、しっかりとした対策を講じる必要があります。

その方法について、この記事でご紹介したいと思います。

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身の回りの環境を変える

環境を変えるのは、悪い習慣を断つのに非常に有効な手段です。

悪い習慣は、何かが引き金となって行われている場合が多いからです。

例えば、ついつい間食を多く取り過ぎてしまって困っている人なんかは、自宅に間食用のおかしなどを多く置いている傾向があります。

少し動けば手に入る位置におかしを置いていたら、食べてしまうのも当然です。

私はダイエットとは無縁の体系ですが、自宅に食べるものがあれば少しお腹が空いただけでも、手を伸ばして食べたくなります。

食欲に意志の力で対抗するのは無謀です。

悪い習慣をやりづらくする

こういった悪い習慣をやめる方法としては、悪い習慣をやりづらくするのがおすすめです。

手間をかけないと悪い習慣が行えないように、環境を変えてしまうのです。

先ほどの話であれば、間食用のおかしを買い置きせずに、欲しくなったら買いにいかなければならない状況を意図的に作ります。

こうすることで、買いに行くのが面倒くさいと思い衝動的に食べてしまう回数を減らせます。

喫煙者でいつも部屋の中で吸っているという方は、禁煙を目指すなら外に出ないと吸えないというルールを作るのもいいでしょう。

重要なのは、完全に禁止しないということ。

完全に禁止にしてからそれを破ってしまった場合、「自分にはやめることが出来ない」という認識を植え付けてしまうリスクがあります。

徐々にやめていくというのも有効な手段です。

その方が精神的にかかるストレスも少ないですからね。

悪い習慣と新しい習慣を入れ替える

悪い習慣 断つ

今までしていた悪い習慣」と「新しい習慣を入れ替える」のも非常に効果的です。

これは、メンタリストDaiGoさんがニコニコ生放送で紹介していた方法です。

やり方としては、今までしていた悪い習慣と同時に出来ないような行動をすることです。

例えば、タバコを禁煙したいのならガムを食べる習慣を取り入れて、意図的にタバコを吸いづらくするなど。

タバコが吸いたくなったら、運動や筋トレをするというのもいいでしょう。

この「新しい習慣」は出来るだけ良い習慣を選ぶようにすると生産性も上がります。

まずは、自分が思いつく限りの新しい習慣を紙に書き出してみましょう。

まとめ

ここまでの内容をまとめます。

  • 身の回りの環境を変える
  • 悪い習慣をやりづらくする
  • 悪い習慣と新しい習慣を入れ替える

どれも簡単に取り入れられる方法だと思うので、どのやり方でもいいのでまずは試してみましょう。

実際に行動しないと、現状は変わらないですからね。