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kindle3機種を徹底比較!それぞれの違いや注意すべきポイントも解説します。

Kindle 比較

Kindle端末の購入を検討しているけど、どの機種が一番良いのか分からない…

という方向けに、各Kindleの性能を分かりやすく解説したいと思います。

今回紹介する3機種はこちら。

これら3機種の性能をひとつひとつ具体的にご紹介していきます。

この記事を読めば、自分に合ったKindleを見つけることが出来ると思います。

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kindle3機種の比較

Kindle
Kindle

Kindle Paperwhite

Kindle Oasis
価格 ¥7,980 ¥13,980 ¥29,980
内蔵ライト なし あり-LED 5個使用 あり-LED 12個使用
明るさの自動調整機能付き
ページ送り タッチスクリーン タッチスクリーン タッチスクリーン
ページめくりボタン付き
解像度 167 ppi 300 ppi 300 ppi
バッテリー 数週間
ワイヤレス接続オフ、一日30分使用
数週間
数週間明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用
数週間
明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用
接続 Wi-Fi Wi-Fiまたは
Wi-Fi + 無料4G
Wi-Fiまたは
Wi-Fi + 無料3G
重量 161g Wi-Fi : 182g 
Wi-Fi + 無料4G : 191g
Wi-Fi : 194g
Wi-Fi + 無料3G : 194g
サイズ 160 x 115 x 9.1 mm 167 x 116 x 8.18 mm 159 x 141 x 3.4-8.3mm
ディスプレイサイズ 6インチ 6インチ 7インチ
反射抑制スクリーン あり あり あり
ストレージ 4 GB 8 GB / 32 GB 8 GB / 32 GB
防水性能 なし あり あり

この表を見るだけではイメージが湧きにくいと思いますので、これから7つの主要項目を具体的にご紹介します。

  • 価格
  • 解像度
  • wifi
  • 内臓ライト
  • 防水性能
  • ストレージ(容量)
  • バッテリー(持続時間)

これらの比較をしてから、最後におすすめの機種をご紹介します。

どの機種が良いのかは人それぞれだと思うので、まずは各性能の理解から始めましょう。

価格の比較

1つ目は価格の比較です。

 機種名 価格
Kindle ¥7,980
Kindle Paperwhite ¥13,980
Kindle Oasis ¥29,980

「Kindle Oasis」だけ29980円と、かなり高い値段設定になっています。

機能面では一番優れているのですが、値段がネックで買わない人も多いのではないでしょうか。

ただ、他の2つの端末はディスプレイサイズが6インチなのに対し、「Kindle Oasis」は7インチなので非常に見やすいです。

明るさの自動調整機能や、ページめくりボタンも付いているため、読みやすさを追求した結果の値段だと考えてください。

形状も他とは違います。

Kindle Oasis

解像度の比較

2つ目は解像度の比較です。

 機種名 解像度
Kindle 167ppi
Kindle Paperwhite 300ppi
Kindle Oasis 300ppi

ppiって何?と思われるかもしれませんが、数値が高いほど綺麗に映ると考えてもらえれば大丈夫です。

Kindleだけ167ppiと低いです。

普通の小説やビジネス本を読むことに関しては問題ないのですが、漫画を読むときには解像度の低さが気になるかもしれません。

もちろん個人差はあります。

文字だけの本を読むのが目的でしたら、Kindleでも問題なく読めます。

wifi機能の比較

3つ目はwifi機能の有無です。

 機種名 wifi機能
Kindle Wi-Fi
Kindle Paperwhite Wi-Fiまたは
Wi-Fi + 無料4G
Kindle Oasis Wi-Fiまたは
Wi-Fi + 無料3G

wifi機能ですが、全機種搭載されています。

ですが、「Kindle」の場合はwifi機能しかついていないので、ご自宅にwifiがなければネット経由で本をダウンロードすることは出来ません。

もちろんUSBケーブルを使用して、PCからKindleにファイルを移すことは可能です。

「Kindle Paperwhite」と「Kindle Oasis」はwifi機能のみのプランと、どこでもwifiが使えるプラン(日本国内のみ)の2つが用意されています。

どこでもwifiが使えるプランですが、もちろん値段が上がります。

  • Kindle Paperwhite(無料4G回線)
    22980円
  • Kindle Oasis(無料3G回線)
    40980円

個人的な意見ですが、家にwifi環境がある人は必要ないかと思います。

wifi環境がない、もしくは外出先でも本をダウンロードしたいという方は、検討されるといいと思います。

ちなみに回線料金の追加費用は発生しません。

内臓ライトの比較

4つ目は内臓ライトの比較です。

 機種名 内臓ライト
Kindle なし
Kindle Paperwhite あり-LED 5個使用
Kindle Oasis あり-LED 12個使用
明るさの自動調整機能付き

「Kindle」ですが、内臓ライトがついていないので、暗闇で読書することが出来ません。

その変わり、ブルーライトがゼロなので、一番目に優しい設計となっています。

「Kindle Paperwhite」と「Kindle Oasis」はLED搭載なので、暗闇でも読書することが出来ます。

スマホのように目に向かって直接光を放つバックライトではなく、ディスプレイの表面だけを照らすライトが内臓されているので、目の負担もスマホに比べかなり軽減されます。

Kindle(全機種対象)を買う一番の理由は、目の負担が少ないということでしょう。

スマホやタブレットでもKindleは読めますが、長時間読書しているとかなり目が疲れます。

「Kindle」にライトが付いていないことを気にされる方もいると思いますが、家だけの使用で暗闇で読むことがなければ、全く問題なく読めます。

部屋が少し暗いと、その分読みづらくなるので、部屋の明かりはちゃんと付けた方がいいです。

防水性能の比較

5つ目は防水性能の比較です。

 機種名 防水性能
Kindle なし
Kindle Paperwhite あり
Kindle Oasis あり

「Kindle」には、残念ですが防水性能がありません。

「Kindle Paperwhite」と「Kindle Oasis」には、防水性能があるのでお風呂に浸かりながら読書を楽しむことが出来ます。

実は「Kindle Paperwhite」には、元々防水性能が付いていなかったのですが、2018年11月7日に発売された第10世代のNEWモデルから、防水性能が追加されました。

ストレージ(容量)の比較

6つ目はストレージの比較です。

 機種名 ストレージ
Kindle 4GB
Kindle Paperwhite 8GB/32GB
Kindle Oasis 8GB/32GB

容量に関しては御覧の通りです。

マンガの容量の目安は1冊50MB程度

小説の容量の目安が1冊1MB程度なので

4GBの容量ですと

  • マンガ:約30冊~60冊
  • 小説:約3000冊

くらいは、入る計算になります。

もちろん本によって容量は異なるので、あくまで目安として参考にしてください。

「Kindle」は4GBしかないですが、容量がいっぱいになったら古い本を削除すればいいだけなので、使用上は問題ありません。

ただし手間が増えるので、とても面倒くさいです。

バッテリーの比較

最後はバッテリーの比較です。

 機種名 バッテリー
Kindle 数週間
ワイヤレス接続オフ、一日30分使用
Kindle Paperwhite 数週間
数週間明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用
Kindle Oasis 数週間
明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用

公式発表では、数週間と曖昧な表記となっています。

というのも、wifi機能を使っているのか、使っていないのかによっても変わりますし、明るさの強度でもバッテリーの持ちは変わってくるので、正確には書けないんです。

一番充電が減る行為は、おそらくデータ通信をしている時だと思います。

私は「Kindle Paperwhite」を使用していますが、1日1時間~2時間くらいの読書で、約2週間程度は持ちます。

コスパ最強は「Kindle Paperwhite」

やはり、一番人気である「Kindle Paperwhite」がコスパ最強です。

個人的にも一番おすすめ出来る端末で、私も愛用しています。

  • 価格:¥13,980
  • 内臓ライト:あり-LED 5個使用
  • 防水性能:あり
  • ストレージ:8GB(32GBプランあり)

「Kindle」と比べ値段が6000円違うだけで、これだけの性能の違いがあります。

どれを買うか迷っているなら、「Kindle Paperwhite」を買っておけば間違いないです。

安さを求めるなら「Kindle」

安さを重視するなら、「Kindle」がおすすめです。

値段も7980円とお手頃価格でありながら、ブルーライトゼロで目に優しい電子書籍リーダーとなっています。

ただし「Kindle」を購入する時は、以下の点に注意しておきましょう。

  • 内臓ライトなし(暗い部屋では読めない)
  • 容量が4GB(マンガなら30冊~60冊程度しか入らない)
  • 防水性能がない

正直これら3つの点が気にならないのなら、「Kindle」でも全く問題ないと思っています。

とりあえずKindleがどういったものなのか知りたい、と考えている方におすすめです。

読みやすさを追求するなら「Kindle Oasis」

Kindle3機種の中で群を抜いて性能が高い「Kindle Oasis」は、読みやすさを追求したい方におすすめです。

実は「Kindle Oasis」だけ裏側の形状が違います。

片手持ちが出来るような設計になっていて、ページめくりボタンも付いているので、読みやすさは一番です。

その変わりお値段も一番高いです…

値段を気にせず、読みやすさだけで選ぶなら「Kindle Oasis」がおすすめです。

まとめ

ここまでの内容をまとめると

  • 内臓ライト・防水瀬能あり、容量8GB(32GBプランあり)のコスパ最強機種
    Kindle Paperwhite
  • 内臓ライト・防水機能なし、容量4GBでも良いという方向け
    Kindle
  • とにかく高機能で読みやすさを追求したい方向け
    Kindle Oasis

となります。

繰り返しになりますが、個人的には「Kindle Paperwhite」が一番おすすめです。

やはりマンガも読むなら最低8GBは欲しいですし、内臓ライトがあると部屋が暗くても本が読めるのでありがたいです。

買ってから後悔しないように、性能についてはよく理解されてから購入することをおすすめします。