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kindle端末でカラー表示は現状出来ない。カラー表示出来る端末が欲しいなら「Fireタブレット」がおすすめ!

Kindle端末 カラー表示

2018年12月10日現在、Kindle端末でカラー表示をすることは出来ません。

元がカラーの画像だったとしても、白黒に変わる仕様となっています。

「なんで白黒表示しか出来ないの?」と思われるかもしれませんが、その答えはKindleがE-Inkスクリーンを搭載しているところにあります。

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E-Inkって何?

E-Inkとは、米E Ink社が開発したもので、電子ペーパーの一種(電気泳動方式)です。

小さなカプセルの中に白色と黒色の粒子が入っており、それを電気で制御して、画面に文字や絵を表示する技術のことをE-Inkと呼んでいます。

Kindle端末で使用されているE-Inkの粒子は、白と黒の2色しかないので、カラー表示は出来ないという仕様になっている訳です。

技術的にカラー表示は可能なので、Kindleもいつかはカラー表示出来るようになると思いますが、Amazon公式では何の発表もされていないので、まだまだ時間はかかりそうです。

E-Inkスクリーンのメリット

E-Inkスクリーンのメリットは

  • 目が疲れにくい
  • 読みやすい(強い日差しの中でも画面が反射しない)
  • バッテリーが長持ちする

などが、挙げられます。

特に「目が疲れにくい」というのは、電子書籍リーダーとして一番重要な部分です。

これらのメリットを優先した結果、KindleはE-Inkスクリーンを採用したのだと思います。

カラー表示を楽しみたいという方は、「Fireタブレット」がおすすめ!

fireタブレット

カラーで電子書籍を読みたいという方は、Amazonが出している「Fireタブレット」がおすすめです。

Fireタブレットを買うメリットは、とにかく安くてコスパが良いということ。

 機種名 価格
Fire 7 タブレット ¥5,980(8GB)
Fire HD 8 タブレット(NEWモデル) ¥8,980(16GB)
Fire HD 10 タブレット ¥15,980(32GB)

タブレットで人気と言えばipadが真っ先に思い浮かびますが、ipadの最安価格でも3万5千円くらいの値段はします。

Fireタブレットの最安価格は5980円ですから、この価格がどれだけ安いのかということが、イメージしやすいと思います。

どれを買うか迷ったら、「Fire HD 8 タブレット」を選ぼう

一番おすすめなのが、「Fire HD 8 タブレット(NEWモデル)」です。

2018年10月4日に発売されたNEWモデルで、現行のFireタブレットの中でもコスパ最強のタブレットとなっています。

気になる性能ですが以下のようになっています。

価格 ¥ 8,980
ディスプレイサイズ 8インチ HD
解像度 1280 x 800 (189ppi)
プロセッサ クアッドコア1.3GHz
ストレージ 16/32GB
microSDカードスロット あり
400GBまで対応

なぜ「Fire HD 8」をお勧めするのかというと、大きな理由としてディスプレイサイズが挙げられます。

Fireタブレットの後ろについている数字は、ディスプレイサイズを意味しているので、「Fire 7」だと7インチということになります。

人によってディスプレイサイズは好みがあるでしょうが、7インチだと物足りないと感じる人も多く、タブレットとして使用するなら8インチは欲しいかなと、個人的には考えています。

それから、ディスプレイサイズが違うので、「Fire 7」の解像度は「1024 x 600」ですが、「Fire HD 8」は「1280 x 800」となっています。

解像度が大きいほど、より高画質で読書や動画などを楽しむことが出来るので、コスパが一番良いのは「Fire HD 8 タブレット(NEWモデル)」だと思っています。